トップページへもどる
診療案内
交通案内
お問合せ
 診療案内・交通案内

診療科目
■内科 
■循環器内科 
■小児科
診療時間
[診療時間]受付終了時間は診察終了15分前
 午前9:00~12:00 午後4:30~7:00
[受付時間]
 午前9:00~11:45 午後4:30~6:45
 訪問診療:火曜木曜午後2:00~4:30
[休診日]
水曜午後、土曜午後、第2,4土曜日 日曜祝日、年末年始

診療内容

各種循環器疾患(高血圧 狭心症 心筋梗塞 不整脈 心筋症 心不全 心臓手術後管理 冠血管インターベンション後管理) ワーファリン治療の管理
感冒 急性気管支炎 気管支肺炎 アレルギー性鼻炎 急性胃腸炎
高脂血症 糖尿病 痛風
胃潰瘍 十二指腸潰瘍 ヘリコバクターピロリ菌の除菌 慢性胃炎 逆流性食道炎 胆石症    
気管支喘息 肺気腫 気管支拡張症 
甲状腺機能亢進症 甲状腺機能低下症 
小児一般
稲沢市がん健診等(国民健康保険特定検診、肺がん検診、大腸がん検診、前立腺がん検診)
定期健康診断
予防接種


特色と設備、かかりつけ医機能、医療従事者の方へ

【特色】

患者さんの話をしっかり聞くように努めます。
心房細動や心臓弁膜症、心臓弁置換術後(機械弁)、深部静脈血栓症などでワーファリンによる抗凝固療法を受けておられる方は、採血から5分以内にPT-INRの結果を出すことができ安心 していただけます。
自動血球計数CRP測定装置により感染症の重症度を数分で判定できます。小児では1滴の血液で判定できます。
糖尿病の方にはヘモグロビンA1c測定器と血糖測定器で診察時に結果をお話できます。
病院での胃カメラは当院から予約を取ることができます。
待ち時間を減らすため予約優先としております。
当院はむずかしい自動の電話ではありません。気軽に電話(0587-36-7778、0587-36-7728)をおかけください。職員が対応しますので8:30-12:00と16:00-19:00の間にお願いします。

【設備】

レントゲン(島津メディカル製):胸部腹部用です。

デジタルX線画像診断システム(フジフィルム製):今までの現像した写真がスリガラスを通して見たように感じるほど画像がとても鮮明です。

心電図(フクダ電子製)、往診用心電図(フクダ電子製CardiLightESP-350, 三栄メディシス製ECG Explorer 500X2):紙に印刷するほか、パソコンにも記録し表示することができます。

超音波検査(心臓、腹部、頚動脈、アロカ製prosound α7):非侵襲的に体の中を調べることができます。

携帯用超音波装置(GE製):往診用のポケットにはいるエコー装置です。

ホルター心電図(フクダ電子製):24時間心電図で不整脈や狭心症の診断をします。3台あります。

ホルター心電図解析ソフト(フクダ電子製):院内のパソコンで解析ができます。

自動血球計数CRP測定装置(フクダ電子製):1滴の血液で赤血球、白血球、血小板、CRPを調べることができます。病気の重症度を迅速に判断します。

血液凝固分析装置(ロシュ製):ワーファリン服用中の方は5分以内にPT-INRを測定することができます。2台あります。

血糖測定器(ロシュ製) ヘモグロビンA1c測定器(アークレイ製):糖尿病の方は採血をして結果を出してから診察をしますので早く治療に役立てることができます。アークレイ製のHbA1c測定器はHPLC法という精密な測定法で信頼のおける高価な器械です。

BNP,D-ダイマー、H-FABP測定器(積水メディカル製):血液検査の測定器です。BNPで心不全の重症度を調べます。,D-ダイマーはエコノミークラス症候群の可能性を診断します。H-FABPでは不安定狭心症や急性心筋梗塞の可能性を調べます。

肺機能(フクダ電子製):肺気腫や気管支喘息などの診断に使います。

聴力検査:定期健康診断に必要な検査です。

AED(自動体外式除細動器):心肺停止の患者さんの治療に必須の機器です。

呼気一酸化炭素濃度測定器(マイクロメディカル社製):禁煙治療の診察に使用します。

血圧脈波検査装置(フクダ電子製):血管年齢が測定できます。この検査で無症状の高血圧や高脂血症の患者さんが、治療の必要性を自覚されます。

携帯用睡眠時無呼吸検査装置(ウェーブジャパン製):睡眠時無呼吸症候群を疑うときに自宅で2晩装着していただきます。

尿分析装置Pocket Cem PU-4010(アークレイ製):検尿を自動で判定します。尿中微量アルブミンも測定できます。

超音波骨密度測定器(伊藤超音波株式会社製):踵(かかと)で骨密度を簡易に測定します。

-------------------------------------------------------------------
              かかりつけ医機能

当院では、地域におけるかかりつけ医機能として以下の対応を行っています。
1.他医療機関の処方医薬品も含めた服薬管理
2.健康診断の結果等の健康管理に係る相談
3.保健、福祉サービスに関する相談
4.診療時間外、夜間、休日のお問い合わせ先は☎090-6586-5268
5.必要に応じ、専門医や専門医療機関への紹介

受診されている他医療機関や服用されているお薬の確認にご協力ください。なお愛知県の「医療機能情報提供制度」のホームページで、かかりつけ医機能を有する医療機関が検索できます。

【医療従事者の方へ:】

 RSBaseは広島市の開業医、山下郡司先生が開発された多機能診療支援ソフトです。

http://rsbase.net/

 当院では紹介状、診断書や検診の報告書の作成、患者さんの資料(他院からの紹介状、内視鏡やCTの写真、書類)、エコー、心電図、採血、肺機能、デジカメの写真の保存に利用させていただいています。一箇所のフォルダーにコピーして患者さんのIDを入力するだけでとても簡単にファイリングできます。患者さんの氏名、フリガナ、ID、生年月日、性別はレセコンからCSVファイルに書き出し、エクセルで加工してRS_Baseに読み込むことができます。平成21年4月からはダイナミクスを使用するようになったので、連携により自動で名簿が更新されるようになっています。

 当院のRS_Base、ダイナミクスの利用の現況につきご紹介させていただきます。

 外注の血液検査は名古屋臨床検査センターにお世話になっていますので、技術の方にオンラインで表示するソフトからRS_Baseへデータを転送してもらうように設定していただきました。過去の採血も転送していただきました。

院内採血データの取り込み(血球測定装置フクダ電子LC-767CRP、ヘモグロビンA1c測定器アークレイAdamsA1c HA-8181)は、RS232cのクロスケーブル(リバースケーブル)とUSB-RS232c接続ケーブルを接続して付属のRS_Comm proというソフトでできるようになりました。
HA-8181の設定についての詳細はRSBのSNSの私の日記に記載しましたのでご覧ください。

 血糖測定器ロシュ製ケアシストは、サンワサプライのKB-DG02-2K(D-sub9pinメスと2.5mm超小型ステレオミニプラグ 2000円)とUSB-RS232c接続ケーブルを接続してRS_Comm ProでRS_Baseに取り込めます。

PT-INR測定器(ロシュ製)とBNP,D-ダイマー、H-FABP測定器(積水メディカル製)は手入力でRSBに登録しています。

 肺機能検査装置フクダ電子SP-370COPDもUSB-RS232c接続ケーブルを接続してRS_Comm ProでRS_Baseに取り込んでいます。(新型コロナウイルス感染症の危険性を考え休止中)) 

 紙カルテはスキャナでRSBに取り込んで保管し電子カルテのみに変更しています。患者ファイルは残して紙カルテの表紙と会計を手書きで記入し預かった書類や外注した採血の患者さんに渡す報告書を入れています。これまで4つあるカルテ棚が一杯となり困っていましたが、おかげさまで3つに減らすことができ事務員の机を置けるようになりました。

 心電図はフクダ電子cardio-Base FCP-8321でRSB付属のソフトによりオンラインで自動でRS_BASEに登録されます。ECGを見ることができるビューワーが付属しており登録した波形をみることができます。フクダ電子製CardiLightESP-350は往診用で帰院してからCP-8321を介してRSBに取り込みます。三栄メディシス製ECG Explorer 500X2はJPEG画像ですがRS_BASEに自動ファイリングできるソフトとなっております。

 ホルターのサマリーはScan-snapというスキャナで数秒で読み込みIDを打ち込んでRS_BASEに登録しています。

 患者さんの皮疹や、スキャナに通せない患者さん持参の資料、CT、MRIは、デジカメで撮影し登録しています。
 
血圧脈波検査装置(フクダ電子製VS-2000)はオンラインでRSBに取り込まれます。

病院からCT,MRI、CAG、GIF、CFなどのDICOMデータをCDでいただくことが多くなりました。CDのままだと見る機会が減ってしまいます。RS_BaseにはRS_DicomというソフトがありRS_Baseに取り込むことができます。別売りのRS_Viewerというソフトで表示することが可能です。

 住民検診での採血の時系列データや医師コメントを今まで苦労して作成していましたが、RS_BASEの導入で楽にできるようになりました。

また往診には今まで特養に100人分の厚いカルテを持参していましたが、ノートパソコンにRS_Baseのデータを転送して持っていけるようになりました。

 デジタルX線画像診断システム(FCR)に対してはFCRの管理する名簿に新しい患者さんのID、名前、生年月日、性別をLANで転送できます。またシモノソフトウエアのRS receiverというソフトウエアを導入することにより、FCRから自動でIDのはいったファイル名のJPEGとDICOMの画像がRS_Baseのパソコンに転送され、RS_Baseを設定することにより自動でJPEG画像がRS_Baseに取り込まれます。RS_Baseで手軽に画像の参照とCTRの計測ができます。

 エコーはアロカ製prosoundα-7で、RS-receiverというソフトでDicom画像をLANで受けてJPEG画像を自動ファイリングしています。

 尿分析装置Pocket Cem PU-4010(アークレイ製)は検尿室に本体を置きパソコンにUSB-RS232c接続ケーブルを介して接続してRS_CommでRS_Baseに取り込みます。

 このようにRS_Baseを使わせていただき大変ありがたく思っております。

 このすばらしいソフトRS_Baseをメーリングリストの管理費のみで提供してくださっている山下郡司先生、RS-Comm、RS-Comm proを提供してくださった株式会社Medical-Inの渡辺敬治様に感謝申し上げます。

  また当院では電子カルテダイナミクスを使用しております。アクセスでできているのでカスタマイズができ採血伝票と採血管ラベルの打ち出しをドットインパクトプリンターでおこなっています。平成28年からはダイナミクスへ血液検査の入力をするとラベルプリンターから採血管に貼るラベルが印字されオンラインで検査センターへオーダーできるようにもなっています。当日のオーダーはオンラインで、前もって採血の準備をするときには検査伝票印刷でと使い分けています。また検診書類の住所氏名の頭書印刷、予防接種済証、インフルエンザ問診票のなど名前入りの印刷も可能です。主治医意見書や訪問看護指示書など容易に作成ができます。電子化のおかげで煩雑な仕事を短時間でおこなうことができるようになりました。

ダイナミクスにはユーザー専用のSNSがあり近隣や全国のユーザーの先生方とつながりができるという楽しみもあります。年1回の全国大会や各地区の勉強会と宴会もあり診療を向上させる刺激となっています。

 大変便利な電子カルテのソフトを安価に提供してくださっているダイナミクス社の吉原正彦先生に感謝申し上げます。

RS_Baseと電子カルテダイナミクスについて御見学を希望される医師の方がおられましたら、よろしければ電話でご連絡ください。お待ちしております。


交通案内
 
国道155号稲沢市片原一色交差点北西角
コミュニティバス片原一色バス停南200m