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山上 祥司 (やまかみ しょうじ)

昭和35年7月稲沢生まれ、稲沢育ちです。              
稲沢西小学校、稲沢中学校、愛知県立一宮高校を経て
昭和61年3月名古屋市立大学医学部を卒業しました。
昭和61年5月名古屋市立大学病院第一内科で臨床研修。
昭和63年1月愛知厚生連尾西病院内科では循環器、呼吸器、消化器、代謝など一般内科に従事しました(胃透視、大腸造影、胃内視鏡、大腸内視鏡、ERCP、 気管支鏡、腹部エコー、心エコー、心臓カテーテル、血管造影、肝生検、腹腔鏡を担当)。一般的な内科疾患は何でも診療する経験をしました。
平成3年4月NTT名古屋中央健康管理所では消化器科部長として、NTT社員の人間ドック(胃透視、大腸造影、胃内視鏡、腹部エコー、心エコー、エルゴメーター、24時間血圧計)を担当しました。24時間血圧の研究と、検診での診療について経験しました。
平成5年4月愛知県立尾張病院循環器病センター循環器科では循環器科医長として心臓カテーテル、心血管インターベンション、心エコー、トレッドミルおよび超高速CTを担当しました。 また超高速CTの循環器領域における臨床応用について研究しました。
平成14年12月18日より開業いたしました。
尾張病院時代は専門のみの診療で、患者さんの病状が落ち着いたら開業医に紹介する側でしたが、自分にとってはずっと診させていただく医師でいられたらと感じていました。開業させていただきとても幸せに思っております。
これからは循環器疾患の方々の治療のみでなく全身も管理をさせていただき、患者さんに元気に長く生活していただけるよう努力したいと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

資格 
 医学博士 日本循環器学会専門医  日本内科学会認定医 
日本医師会認定産業医



左房内血栓の診断に従事する
循環器科、心臓外科、放射線科のDr、
診療放射線技師の方々へ

造影心臓CTを仰臥位で施行されていればぜひ
知っていただけたらと思います。

左房内血栓描出における
心臓造影CTでの「腹臥位」の有用性